Ma.K. NIXE ニーゼ完成~撮影しました!

Ma.K. tamagawa meeting #Qことタマミー2018をレポート No.2/2

Ma.K. tamagawa meeting #Qことタマミー2018をレポート No.2/2

 

「Ma.K. tamagawa meeting #9」ポスター

1回目のレポートで撮影した作品の半分以上を
ご紹介できたので今回は会場の雰囲気をお伝えする画像を添えて、
その後にまた作品のご紹介をします。

ではでは

横山宏先生 Kow YOKOYAMA

タマミー恒例の横山先生の講評が今年もありました。

横山先生、相変わらずお元気で、会場で一番パワフルでした。

先生は全作品を撮影されたそうで、それだけでもビックリです。
私は疲れちゃってとてもマネできません。

各賞の授賞式と海外からの参加者、女子ーネンへの参加賞が授与されました。

先生からは久慈さんのことも念頭におありだったかと思いますが、
みんな健康でながーくマシーネンを楽しみましょう!
というメッセージでした。

ほんとそうですね。

ちなみに会場では
Ma.K. tamagawa meeting #Qのフライヤーと
過去のタマミーのフライヤーデザインのポストカードの配布がありました。

Ma.K. tamagawa meeting #Qのフライヤーと過去のタマミーのフライヤーデザインのポストカード

私も一枚いただきました!
得した気分で嬉しいです。

ちなみに会場はこんな感じでした。

Ma.K. tamagawa meeting #Q 展示会場 てくのかわさき

まだ午前中で卓が開いてますが、
このあと満卓になりました。

てくのかわさきの施設案内に「Ma.K. tamagawa meeting #9」

会場であるてくのかわさきの施設案内に「Ma.K. tamagawa meeting #9」の文字が。

てくのかわさきの施設案内に「Ma.K. tamagawa meeting #9」

こっちは「#Q」じゃなくて「#9」表記ですね。

さて、作品紹介 をはじめます

KHYeungさんの作品群

KHYeungさん KHYeungさん KHYeungさん

外国の方の塗装はやっぱり色遣いが違いますね。

ビビットな色が入っていてアクセントになっています。

LENINさんの作品もそうでしたが、鮮烈な印象があります。
工作もかっこいい。

越智信善さんの「パックレーテ 短砲身装備型」

越智信善さんの「パックレーテ 短砲身装備型」

越智さんといえば、
「TVチャンピオン プラモデル選手権」や
「プラモつくろう CSフジ」などに出演されている方でしょうか?

よくわからなくてすいません…

こちらの「短砲身装備型」や
「パックレーテ 長砲身装備型」の塗装がスゴいんですよ。

越智信善さんの「パックレーテ 長砲身装備型」

なんというか塗った感じがなくて、
素材にそのまま色が埋め込んであるような
不思議な質感がありました。

色の境目が優しいんですよね。

越智信善さんの「パックレーテ 長砲身装備型」

どうせならお話を伺ってくれば良かった!

「プラモつくろう」をまた観たくなってきた。

ピロセピロシさんのニーゼ

ピロセピロシさんのニーゼ

このニーゼ。
シビれますね!

さっきのKHYeungさんの作品「SNAKE-HEAD CUSTOM」と
こちらの作品に票を入れさせていただきました。

抑えた色味と丁寧な改造がモノスゴクかっこよかった!

作品撤収の忙しい時に
お話を伺ったら快くお答えいただきまして
ありがとうございました。

ピロセピロシさんのニーゼ

工作については、
もともとあるディテールをデフォルメして
大げさにしていくような感じでやっているとのことでした。

元からあるディテールに沿ってるから
マシーネンクリーガー感が薄れずに
かっこよくなるんですね。

いや~勉強になります。

「KROTE(ロカク改修機)」に乗ってるおねいさん!

「KROTE(ロカク改修機)」

「KROTE(ロカク改修機)」

怪しい魅力がありました。

ご本人の雰囲気と作品から
なんとなくデザイン関連のお仕事かな?と感じましたがどうでしょう。

山本雅康さんの「ロング・アーム」

山本雅康さんの「ロング・アーム」

これはアンモナイツですかね?
腕がほんとに長い!
カラースキームもユニークでした。

かきおさんの「グリモア」

かきおさんの「グリモア」

バンダイの1/144グリモアと
タミヤの1/16兵隊のミキシングとのことで、
一見するとグリモアなんですが、
よく見ると袖やズボンなんですよね。

塗装もちょっと外国の方の感性に近いのかな?

Kochiさんの「ふわふわ」

Kochiさんの「ふわふわ」

フレームに入ったスネークアイと宇宙飛行士(メカニック?)

このディスプレイ方法いいです。

部屋に飾りやすい。

アンソニーさんの「イメージ」

アンソニーさんの「イメージ」

我が道が濃すぎて
常人では付いていけないアンソニーさんですが
今回も濃い作品、独自の感性が爆発してましたね。

特に真ん中の赤いグローサーフントは動いててびっくりしました。

動画も撮ったのですが私の技術が追いつかずアップできない!

いや~すごかった!
アンソニーさんも受賞されてました。

おめでとうございます!

Heng Wangさんの「SNOW MAN」

Heng Wangさんの「SNOW MAN」

はるばるサンフランシスコから参加されたHeng Wangさん。

テンガロンハットを被ったそのワイルドな出で立ち、
なんと腕にはファイアボールと
ジョニー・ライデン専用ザクのタトゥーを
入れているというその迫力に圧倒されました。

Heng Wangさんの「SNOW MAN」

拙い英語と必死のボディランゲージでお話を伺えました。

足下にいるワンちゃんは
カウボーイビバップのアインだそうで
ひとしきりアニメの話で盛り上がりました。

パートナーの方とHeng Wangさん、LENINさんは
懇親会で横山先生のお話を熱心に聞かれてました。

最後に僭越ながら、私の作品もご紹介させてください。

Jack 「SWALLOW TAIL」&「NIXE」

Jack  MOKEMAGA「SWALLOW-TAIL」「NIXE」

スネークアイは旧作で
墜落したスネークアイが地上で改修、運用されて
ボロボロになったら、という感じでつくりました。

ニーゼは大好きな冬季迷彩。

実は展示会が終わった後もまだ塗ってます。

パイロットもまだですので完成したらアップしたいです。

それから、小説も書いちゃいました。

Ma.K. novelized 「SWALLOW TAIL - a Ma.K. SNAKE EYE story -」

Jack  MOKEMAGA「SWALLOW-TAIL」小説

自分でも「どうかしてる」と思うのですが、小説書いちゃいました。

上記の墜落したスネークアイのお話を書いてみました。

その後、先生に表紙絵を書いていただき、
世界一かっこいいマシーネンクリーガーの小説本になりました!

せっかく書いたので
どこかで小説を読んでいただけるような形にしたいのですが、
やっぱりオンラインでしょうか。

勉強します。

さて作品紹介は以上です。

あ~面白かったけど疲れた。

今回は、作品数が多かったのもあると思いますが、
例年以上に参加されたみなさんの感性が
そのまま発露したような作品が多かったと思います。

仕事が忙しいとか言ってないで、
自分も精進して来年も展示会に参加したいと
決意を固めつつレポート終了いたします。

最後に、タマミーを運営してくださっているイエローサブマリンの神戸さん、スタッフのみなさまありがとうございました。