八王子夢美術館で開催された横山センセの展覧会の模様についてただいま図録を取り寄せております。正確な機体名があった方がいいとアドバイスをいただきましたので届き次第、内容の改変作業をします。※とりあえず投稿したままの状態で掲載します。

アイアンマン 1/10 リペイント vol.1「サフ吹きからパテ盛り」

アイアンマン 1/10 リペイント vol.1「サフ吹きからパテ盛り」

UFOキャッチャープライズのアイアンマンのリペイントに挑戦します!

正式名称
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン プレミアムフィギュア #アイアンマン マーク43」

SEGAのプライズなので、サイトを調べたけど名前がわからなかったので、Amazonから引用。

全高 約21cm(1/10スケール)ってことは、アイアンマンの身長は約210cmなのか。

素材は不明。
触ると若干の柔らかさがあるのでABSではないかと推測。

印象としてはかなり良くできていて、ぱっと見では特に手を入れるところはなさそうですが…

これをリペイントしてみます。

リペイントするイメージ

塗装の方向性は
「度重なる戦闘でダメージを負った最後のアイアンマンスーツ」

そして「リアルクラシカルなアイアンマン」(←なんのこっちゃ自分でもわかりませんが)というイメージでいきます。

タイトルは「The Last IRON MAN Standing(仮称)」

①洗浄

フィギュア表面はすこしヌルリとした肌触りです。

そのヌメリ感の原因が塗料なのか、離型剤なのかわかりませんが、食器用洗剤と歯ブラシで念入りに洗浄。

キュキュッとなりました。

 

②プライマー塗布

ABS素材(と思われる)への塗料その他の食い付きが悪いことを予想してプライマーを使います。

金属用のプライマー(GSIクレオスのMr.メタルプライマー)スプレータイプを全体に塗布、下地としました。

③サーフェイサー塗布

フィギュアのバリ、ヒケなどを確認するために、プライマー塗布後すぐにサーフェイサー「Mr.FINISHING SURFACER 1500 GRAY」を塗布。

1/10ということもあってスジボリはかなり深いので、安心してしっかり吹きます。

④造形確認

サーフェイサーを吹いたら、粗が結構あることがわかりました。

腕部分にへこみ
ヒケというか、切断後ですかね?ねじ切ったような跡。

太股に切断跡
これも同様、整形時のなにかでしょう。

全体にパーティングラインあり

けっこう整形しないといけません。

 

⑤整形

サーフェイサーを吹くと、細かいところまで見えてきて直すところが、かなり出てきました。

まずはパテで隙間を埋めていきます。
バリのあるところも一旦パテを塗りつけて整形に備えます。

使用したのは光硬化パテ。

つまようじで塗っていきます。

屋外で硬化。

晴れていなくても日中の光量なら十分固まります。

こうしてみると、ボディの前後合わせ目はほぼ全ての箇所で整形が必要なことがわかります。

 

次回は合わせ目消しをやります。

to be continued…

セガ アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン プレミアムフィギュア アイアンマン マーク43

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