Ma.K. NIXE ニーゼ完成~撮影しました!

マシーネンクリーガー クレーテ製作記⑩ 識別帯はMa.K.の華

マシーネンクリーガー クレーテ製作記⑩ 識別帯はMa.K.の華

識別帯はマシーネンクリーガーの華

識別帯を塗る

識別帯を入れないマシーネンはクリープを入れないコーヒー、醤油のない刺身…

まぁ、識別対がなくてもかっこいい塗装もたくさんあるのですが、マシーネンクリーガーのひとつの象徴じゃないですかね、識別帯は。

というわけで、識別帯を塗ります。

この識別帯、機体を識別するためにある模様になるわけですが、考え方としては微妙におかしくて、せっかく迷彩塗装にしているのに、識別するための目立つ色を入れてしまうわけで非常に「ハテナ?」な部分です。

でも、かっこいいので入れていきましょう。

この識別対、塗装工程の中ではやり直しがききにくい部分で緊張します。

上記の通り、目立つ色でやるためにこれまでの塗装のように塗り直しがやりづらいんですね。
なかったことにしづらいというか、やり直しに手間が掛かります。

なるべく一発勝負でいきたい。

だけど、マスキングでバキッとした塗り分けだと今回の場合はちょっとニュアンスが違う。

難しいところです。

使用したのはエナメルのオレンジとフラットイエローの混色。

エナメル塗料 オレンジ フラットイエロー
エナメル塗料 オレンジ フラットイエロー

識別帯を入れる場所と範囲を十分に思い描きながら少しずつ書いていきます。

少しずつ識別帯

細く、薄く、少しずつ…塗っていきます。

なんとか塗り終えました。

識別帯

緊張しました。