長らくできなかった模型作りを今夏から再開しようと思っております。

デッドプール イカれたヒーロー!? フィギュアレビュー Youtubeも掲載! 映画 本名も

デッドプール イカれたヒーロー!? フィギュアレビュー Youtubeも掲載! 映画 本名も

マーベルコミック界のトリックスター「デッドプール」のフィギュアレビューです。

本名 ウェイド・ウィルソン(Wade Winston Wilson)
ウルヴァリンから抽出されたヒーリングファクターで不死身になったミュータント
元軍人で、特殊部隊に所属。

元来の性格とミュータントへの変貌がもとで殺人を躊躇しない。

正義の味方とは程遠いが、
おしゃべりでハローキティが好きという
どこか憎めないキャラクター。

デッドプール 顔 正面

「デッドプール 3」は果たして作られるのか?

1991年コミック誌に初出のダークヒーロー(というにはおちゃらけ過ぎていますけど)
映画も現時点で2本作られており

デッドプール(2016年公開)
デッドプール 2(2018年公開)

派手なアクション、イカれた主人公、キツめの下ネタと
デートには全く向いていない映画です。

映画化第3弾として「デッドプール 3」の製作が開始されたという情報もあるのですが
どうやら、X-MENの新作にデッドプールもフューチャーされるという形のようです。

まあ、この辺は公開されてみないとわからないので
あくまで未確認情報です。

(そもそもデッドプールがX-MEN組なのか?というのは議論を呼びそうな気もするのですが…)

デッドプール フィギュア 全身

今度のデッドプールは臨戦態勢!

早速、フィギュアのレビューに入りましょう。

フィギュアは左手にコンバットナイフを握り
右手で日本刀を引き抜こうとしています。

デッドプール フィギュア コンバットナイフ

武装が多いのもデッドプールのイイところで
X-MENメンバーは文字通り、
己の身体を武器にして戦うわけですが、
我らがデッドプールは武器を持ち歩くんですね。

デッドプール フィギュア 日本刀
刀はウルヴァリンの爪と同じアダマンチウム製!

映画の中ではその武器を移動に使ったタクシーに忘れるシーンもあります。
(噂によると製作費の都合で銃撃戦シーンをカットするための苦肉の策だったらしいです。涙)

体勢を低くして構える様子はまさに臨戦態勢です。

余談ですが、ウルヴァリンからヒーリングファクター受け継いで、刀もアダマンチウムって逆にウルヴァリンどんだけ強いんだと。

デッドプール フィギュア パック

腰に巻いてるパック類もいい!

腰には拳銃と一緒に弾丸なんかを入れてあるパックが
いくつもぶら下がっています。

リペイントして塗り分けたら映えそうですね。

デッドプール フィギュア 筋肉

筋肉描写がスゴイ!

子細にフィギュアを見ていくと筋肉描写がすごくいいんです。

もうバッキバキ!

デッドプール フィギュア 大胸筋

ムキムキ!の大胸筋

ちなみに映画を観るとこんなに筋肉は強調されてません。
全身にタイトなスーツを身に着けてこんなに隆々だとドーピングですね

あえて言うならコミック版デッドプールのフィギュアという感じでしょうか。

デッドプール 尻

デッドプール スーツの質感

映画のデッドプールをご覧になった方なら
デッドプールことウェイドが着込むスーツの質感を
思い出していただけると思う。

このフィギュアは表面が文字通りテカテカなんだけど
黒い下地布に赤い部分が縫い付けてあるような
表現になっているのが見えると思う。

これは結構細かい部分だけど
原型師さんに拍手を送りたい。
(どこのどなたか存じ上げないけども)

こういう細かい演出を発見すると
ワタシなんかはすごく興奮しちゃうんだ。

リペイントしたい!

デッドプール 全身後ろ

デッドプールから目が離せない!

最近ではゲーム「FORTNITE」にもフューチャーされている。

神出鬼没でどこにいても「俺ちゃん」を通すデッドプールは
きっとどんなフィ-ルドに行っても
その世界観を壊さずに(破壊しまくる?)登場させられるのだろう。

デッドプール フィギュアレビュー動画もアップしました!

デッドプールのコチラのフィギュアレビューの
Youtube動画も作りました!

上の画像クリックで再生できますのでぜひご覧ください。

今後はフィギュアレビューはもちろん
製作や、ショップレビューなんかも入れていきますので
どうかお気軽にコメントやチャンネル登録していただければ幸いです。

最後にお約束のAmazon価格を掲載しておきます。

や…安い!
やはり人気ないのか?ファンとしては複雑です…。